通話転送

Panasonic KX-HDVシリーズの使い方|「転送」ボタン

ビジネスフォンの使い方で、「転送」の方法が電話機によって異なります。
KX-HDVシリーズの転送方法はには2通りあります。

  • 「取次ぎ転送」
    • 席から遠い、または外出している方に転送する場合によく利用されます。
  • 「ブラインド転送」
    • 席が近い、または転送先の方が相手とはじめから話すような場合

取次ぎ転送とは

例:社外の○○商事さん、社内にBさんAさん
○○商事さんの外線電話をBさんがとりましたが、別室にいるAさんに電話をまわす場合


1.通話中にBさんが[転送]ボタンを押すと○○商事さんは保留状態になり保留音楽が流れ、それと同時に内線呼出し状態となります。


2.Aさんの[内線番号]をダイヤルし、液晶表示の[呼出]ボタンまたは[決定]ボタンを押します。
(呼出ボタン、決定ボタンを押さなくても約4秒で発信します)
Aさんが電話を受けますと、 BさんAさんでが通話できますので、電話が掛かってきている旨を伝えてください。


3.Bさんが[実行]ボタンを押し受話器を戻して終了です。
上記にて、○○商事さんAさんは通話状態ですので、取次ぎ転送が終了、通常通り通話してください。

4.Aさん不在で電話に応答しない場合
液晶表示の[キャンセル]ボタンを押して、次に[保留]ボタンを押すことで○○商事さんと通話を再開できます。
Aさんに不在の旨を伝え、次のアクションをお話ください。


ブラインド転送とは

例:社外の○○商事さん、社内にBさんAさん
○○商事さんの外線電話をBさんがとりましたが、向かいの席にいるAさんに電話をまわす場合

1.通話中にBさんが液晶表示の[ブラインド]ボタンを押すと○○商事さんは保留状態になり保留音楽が流れ、それと同時に内線呼出し状態となります。

2.Aさんの[内線番号]をダイヤルし、液晶表示の[呼出]ボタンまたは[決定]ボタンを押します。
(呼出ボタン、決定ボタンを押さなくても約4秒で発信します)
Bさんの電話は自動的に切れて転送完了です。


3.○○商事さんAさんは通話状態となります。


ご注意)ブラインド転送は、転送先の方がいることを確認してから実行してください。

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